• ダイエットと筋トレの科学的な関係を解説!

どのように重りを扱うか ~正しいトレーニングロジック講座~

どのように重りを扱うか ~正しいトレーニングロジック講座~

体幹とは何か?よくある勘違いとは

2016年11月5日

 

さて、今回はどのように重りを扱うのかという内容です。

ボディビルの様な身体をデザインする様なトレーニング内容ではありません。

主に身体を機能的に向上させる(ファンクショナルトレーニング)の話です。



筋肉をつけるとパフォーマンスが下がる?

日本のスタイルでは、基本的に高重量のウエイトやダンベルでさえ毛嫌いされる傾向にあります。

それは、なんとなく硬い筋肉がついてしまうんじゃないか?という不安からあると思います。

しかし、必ずしても筋肉がついたら筋肉の柔軟性や動きがぎこちなくなるという訳ではありません。

というか、高重量(ストレングス)トレーニングを始めたからといって、みんながそんな簡単に筋肉ムキムキにならないです。

ストレングストレーニングが結果的にパフォーマンスの低下や怪我を誘発してしまうケースには、色々な原因が複雑に絡み合っていますが、これといって断定できるものではないと思います。

ただ1つ言えることは、正しくトレーニング出来ていなかった。ということが当てはなまるのではないかと思います。

正しい指導を受けてトレーニングをしていれば、怪我はもちろん減るしパフォーマンスも上がります。

なので、皆さんには正しいトレーニングを行って欲しいと思います。

トレーニングを行っても良い身体の状態なのか確認すること

私の治療院では、FMSを中心に評価(アセスメント)していますが、あなたが目的としている(パフォーマンスを上げたい動作)トレーニングのフォームや動作がしっかりと行えるのか確認する必要があります。

無理にトレーニングを続ければ、それが怪我を招いてしまったりパフォーマンスを低下させる要因になってしまう可能性があるのです。

例えば、ジャンプ力を上げようとした時にヒップヒンジのエクササイズは必須になると思いますが、

ジャンプ力を上げる為に必要なトレーニング②

2016年11月18日

前屈可動域が十分でなければ、ヒップヒンジのフォームが崩れてしまったりします。

またknee-in(膝が内側に入っている)のにヒップヒンジを続ければ怪我のリスクが高まります。

まず、ヒップヒンジの動きが正しく行えていないとパフォーマンスが上がらないので、負荷(レジスタンス)を増やせないと思うので、先に進めません。

ジャンプ力を上げたい→前屈可動域などの確認→ヒップヒンジのエクササイズを行う

この中間が抜けていると上手く行きません。

これは、1つの例ですが、あなたが目標とするエクササイズや動作を獲得する前に評価をすることが重要です。

重りを扱うことを嫌いになってはいけない

もしもあたながアスリートなら重りを扱うことを嫌いになって、プランクの様な体幹トレーニングやヨガとかピラティスのみになってしまうのは良くないことです。

パワーやスピード、クイックネスを高めたいのであれば、筋肉の量というのも重要だからです。

だからと言って、重たいウエイトを担いでバックスクワットばっかりやって下さい。と言っているわけではありません。

段階ごとに必要なトレーニングが異なっている

どこか1つのステージに偏っては、パフォーマンスが上がらないよ。ということです。

必要以上に(コントロール出来ていないのに)筋肉をつけるということがパフォーマンスアップに直結しない。

体幹ばかり鍛えてもいざという時、あなたの中枢神経(脳)はどのタイミングでどのように収縮するべきなのか理解出来ていない。

どれが悪くて良いものなのか

では、なくて適切なプログラムを立ててトレーニングをしましょう。

重りはあなたのコアを刺激してくれる

一般の方で怪我からの復帰やリハビリテーションでも重りなどの負荷を嫌ってはいけません。

最終的には痛みのない動作を獲得することが目的だと思います。

しかし、適度な重りや負荷はあなたの脳に正しい動作を教えてくれます。

例えば、階段を昇る時に右膝が痛いとします。

そこで筋肉をつけろと言われたとします。

しかし、改善すべきは恐らく痛みを引き起こしている動作だと思われます。

痛みが続いていても、我慢して歩き続けたり、階段を昇り続けた結果

筋肉が細くなってしまったりしていることが多いです。

でも、当の本人は、自分の歩き方や階段の昇り方のどこが悪いのかわからないと思います。

しかし、歩くときや階段昇降動作時に重りを持ってみてください。

片方だけに重りを持つと不安定になる為、正しい重心移動が出来ていないと転倒を引き起こしたりするのです。

これは、非常に極端な例で

こんなに大雑把な指導はしませんが、簡単に言うとそういうことなのです。

 

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