プロテインは運動なしでも太らない!ダイエットに良いプロテイン3選

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プロテインダイエットって聞いたけど、運動しないでプロテイン飲んだら太るんじゃ?

あなたは今こんなことを考えていませんでしょうか?

プロテインと聞くとムキムキの男性が飲むもの、筋肉増強のイメージが強いかと思います。

ですが、プロテインは日本語に直すと「タンパク質」なので、プロテインを飲んだからと言って太ることはありません。

運動をした方がダイエット効果は高いですが、運動をしていなくても普段から摂取すべきものなんです。

今回はそんなプロテインダイエットのやり方と、トレーナーがおすすめするプロテインをご紹介していきたいと思います。

プロテインダイエットのやり方

プロテインダイエットは、女性でも気軽に始められる簡単なダイエットです。

厳しい食事制限もないことから、ストレスなくダイエットができる方法なんですよ。

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食事をプロテインに置き換えるだけ

いつもの食事をプロテイン1杯に置き換えるだけの、いわゆる置き換えダイエットなんです。

もちろん間食でプロテインを飲んでもOK!

女性はタンパク質が普段から不足しているので、1日3杯くらいを目安に飲みましょう。

 

置き換えるのは1日1食まで

食事として置き換えるのは1食までにしましょう。

置き換えるのは朝か夜がおすすめです。

2食以上で置き換えてしまうと過度なカロリー不足になり、タンパク質以外の栄養も足りなくなります。

 

トレーナーが女性にもおすすめする国内プロテイン3選

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プロテインはムキムキな男性やスポーツをやっている人だけではなく、一般の方でも摂取が進められるものです。

しかし、プロテインのメーカーはたくさんあり、何がダイエットに良いかもわかりづらくなっています。

そこで、トレーナーである私が10年近くプロテインを飲んだ経験から、おすすめのプロテインをご紹介していきます。

プロテインには大きく分けて3つ種類がありますが、詳しい内容は下記の記事をご覧ください。

筋トレしたのに損をする?プロテインの飲み方で筋トレ効果が変わる

2017.12.19

 

ビーレジェンド(beLEGEND)

ビーレジェンドはキャッチーな名前の商品が多いメーカーで、1Kg3100円と低価格です。

タンパク質の含有量も1杯あたり20gと多く、どれも美味しいというのが特徴のプロテインです。

カロリーも100Kcal前後なので、ダイエット向きでもあります。

JADAというアンチドーピング機構にも認められているので、安心感が強いです。

バルクスポーツ(BULK SPORTS)

バルクスポーツは仲介業者を通さず、直接販売をすることによって低価格を実現しています。

品質も高く、数多くの筋トレ愛好家から支持を得ています。

1Kgで3000円を切るものもあり、タンパク質は約18g含まれています。

 

ディーエヌエス(DNS)

今や女優の長澤まさみさんや、歌手の加藤ミリヤさんも広告を務めるアンダーアーマー。

そのアンダーアーマーとパートナーシップを結んでいる、株式会社ドームという会社から出しているプロテインです。

1Kgで4860円と高いものも多いですが、そのぶん品質は保証されています。

もともとはアスリート向けに作られていますが、アスリートはみんなバキバキの体を手に入れてますよね?

それほど品質がよく、体型維持などに気を使わなければいけないアスリートも愛用するメーカーなんです。

 

ザバス(SAVAS)のプロテインは?

薬局やスポーツショップによく売っているザバスですが、インターネットで検索してよく目にすることも多いかと思います。

ザバスのウェイトダウンプロテインが良い!と言われていますが、他のメーカーよりも価格が高いです。

他のプロテインメーカーはタンパク質の量が20g前後で3000円を切るものもありますが、ザバスはタンパク質が16g前後で5000円を越えます。

ビタミンミネラルも入っているとのことですが、他のサプリメントと合わせた方が安く済むかもしれません。

ビタミンの日本人摂取基準は厚生労働省から出ています。ビタミンAで見てみるとザバス1杯で摂れるのが157μgなのに対し、摂取基準は女性の場合650μgとされているので約4杯飲む必要があります。そのため2週間くらいで1Kgのザバスプロテインがなくなってしまうんです。

 

プロテインがまずい?それって本当?

プロテインはまずいイメージが強い人もまだまだ多いです。

でも、それは過去の話かもしれません。

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現在のプロテインはジュース感覚で飲めるものばかり

確かに昔のプロテインは決して美味しいとは言えず、我慢して飲むものでした。

ですが、最近のプロテインは開発も進み非常に飲みやすくなりました。

味さえ選べばほとんどジュース感覚で飲めるので、ダイエット中に甘いものを食べたい人はプロテインで代用することもできます。

次からは私が実際に飲んでみて、美味しいと感じたプロテインをご紹介していきます。

 

実際に飲んだプロテインでおすすめの味

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実際にプロテインを飲んで、これはうまい!と誰かに言いたくなるような味に出会ったことがあります。

その中でも厳選して4つの味を紹介したいと思います。

今日まだご紹介していない、海外のメーカーのプロテインもあるので興味があれば見てみてください。

今は日本語対応サイトもあるので、気軽に注文することができます。

今回ご紹介するのは私、高木の主観です。味覚は人によって感じ方が違うので、もし不安な方は各メーカーで1杯だけ飲めるお試しパックもあるので公式サイトをご覧ください。

 

ビーレジェンド 激うまチョコ風味

ビーレジェンドの激うまチョコ風味は、もう風味ではなくもはやチョコレートです。

本当にチョコレートのように甘いのにも関わらず、糖質の量はわずか4gです。

チョコレート好きの方には特におすすめです!

 

ビーレジェンド そんなバナナ風味

そんなバナナ味は名前こそキャッチーですが、確かにそんなバナナ!と言わせるような味でした。

かなりバナナに近く、シェイクした時にダマにもならないのでとても飲みやすいです。

激うまチョコ風味と混ぜるとチョコバナナにもなるので、ぜひ試してみてください。

激うまチョコ風味とそんなバナナ風味を、1杯ずつスクープしてシェイクするとちょうど良い味になりますよ。

 

マイプロテイン チョコミント

マイプロテイン(MYPROTEIN)は、イギリスのスポーツブランドで出しているプロテインです。

海外製と聞くと不安を覚える方もいますが、今は日本人の多くの人が利用しておりSNSで検索するとその凄さがわかります。

チョコミント味はスッキリしている味なので、甘いプロテインに飽きた人には変化を加えられるので良いかもしれません。

マイプロテインの日本語対応サイトはこちらをクリック

マイプロテイン ティラミス

ダイエット中はどうしても甘いものが食べられないので、ストレスが溜まりがちです。

マイプロテインのティラミス味は、今日ご紹介している味の中でも私が特にオススメしている味です。

水に溶けやすく、とても飲みやすいので是非一度試してみてください。

 

プロテインは運動しないと太るのは間違い

運動しないでプロテインを飲むと太ると思ってる方はいませんか?

もしかすると、今見ているあなたも思っているかもしれません。

しかし、プロテインは決して太ることはないので、理由を見ていきましょう。

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プロテインはただのタンパク質

プロテインは日本語でタンパク質のことなので、何か特別な飲み物ではありません。

タンパク質でも摂り過ぎれば太るんじゃ?と気にされる方もいますが、太るほどのタンパク質を摂取できないので、特に女性の場合はタンパク質不足と言われています。

さらにタンパク質は三大栄養素の中でも一番太りにくいとされているので、気にせず摂取することをオススメします。

タンパク質をダイエット中に摂取しないと太りやすくなる理由

2017.12.20

 

タンパク質は1回に摂取できる量は30g?

タンパク質が一回の食事で吸収できる量は30gと言われることがあります。

しかし、これは間違いで、本当に1回に吸収できる量が決まっていたらボディビルダーのように体を大きくすることができません。

相撲取りの方は1日2食でどか食いをして体を大きくしています。

そうすると相撲取りの方は1日に60gしか吸収できないことになり、あそこまで体を大きくできることの説明がつきません。

一度の食事で吸収できるタンパク質の量は人によって違うので、あまり気にせず摂取するのが良いでしょう。

 

1杯あたり100Kcalくらいしかない

プロテインは1杯あたり100Kcalくらいで、そのほとんどがタンパク質です。

タンパク質は糖質や脂質と比べても太りにくい栄養素なので、プロテインを飲んで運動をしないからといって太るわけではありません。

 

ダイエットプロテインのメリットデメリット

プロテインの中でも、ダイエットプロテインとして販売されているサプリメントがあります。

今日ご紹介してきたプロテインとは一体何が違うのかをご説明していこうと思います。

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メリット

栄養豊富な商品が多いです。

ダイエットに効果的な食物繊維やカルニチンなどを含んでいる商品もあるので、幅広い活躍が期待できます。

 

デメリット

たくさんの栄養素が入っているため、今日ご紹介したプロテインより価格が少し高めになってしまいます。

お金は払うから何としても早く痩せたい!という人には良いですが、価格を気にされる方は通常のプロテインを選びましょう。

 

プロテインと他のサプリの方が安く済むかも

ご説明した通りダイエットプロテインは価格が高いものが多いです。

そのためわざわざダイエットプロテインから色々な栄養を摂らなくても、他のサプリメントで補った方が安く済む場合が多いです。

例えばビタミンなら、1340円でネイチャーメイドという会社からマルチビタミン&ミネラルというものが出ています。

ビーレジェンドと合わせると4440円で済んでしまいます。

DHCのダイエットプロテインは15袋だけで5369円もしてしまうので、コストパフォーマンスに大きな差が出てしまいます。

お金に余裕がある方はダイエットプロテインだけで栄養が摂取できるので、余裕があればダイエットプロテインを活用しましょう!

 

まとめ

プロテインダイエットはまずプロテイン選びから始まります。

どんなプロテインが良いかはタンパク質の量と、価格で判断することをオススメします。

ダイエットは長く続けなければ効果は出ないので、あまりにも高いものはやめておきましょう。

ダイエットガイドブックの画像
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