バレエについて書くシリーズ 足を高くあげたいときに必要なこと2

バレエについて書くシリーズ

 

という企画を勝手に始めました。興味ある人は見てください。

 

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前回の記事では、主に足を上げる筋肉について書きました。

足を上げる筋肉とは、足を上げている側の筋肉にフォーカスしたという話です。

ですが、もう一度考えてみてください。

バレエというよりもヨガですが、写真の様に女性は足を上げているだけでしょうか?

バランスを取っています。

皆さんはここの部分をすっかり忘れて考えています。

【バーを掴めば、足を上げられるけど、、、】

バーを掴まないと足を上げられない

ということです。

柔軟性だけでは、上記の様な状態に陥ります。

上げていない方の足のバランスが非常に重要です。

しかも、バランスを取っているだけではありません。

骨盤の傾斜(今回はターンアウトについては無視しましょう。。。)

ただバランスを保つだけでも複雑な動きですが、骨盤の傾斜が必要なのです。

シンプルに考えれば、股関節が足底の重心点を通っているのか?ということになります。



【バランスを鍛えるために体幹を鍛えればいいんじゃない?】

というのは、かなり色々なことを無視した極端な考えです。

だって、股関節が足底の重心点を通らずにどうやって体幹部を支えるのでしょうか?

もし仮にそこを無視して体幹で支えるといった場合にどれだけの体幹の筋肉が必要なのですか?

どう考えても余計にことを複雑にしているだけです。

 

【軸足の股関節をどうすればいいのか?】

まず必要な要素として

・可動域

・安定性

これが軸足の股関節に求められます。

※足関節とか膝関節とかツッコミどころがありますが、今は無視してください。

 

【軸足の股関節に求められる可動域】

・外旋可動域(ターンアウト)

・伸展可動域

主にこれらが求められます。

まずこれが出来ないと安定性も何もありません。

必要な可動域が確保出来て初めてスタートラインに立つことが出来ます。

ここの可動域については前回の記事にヒントがありますので参照してください。

【軸足の股関節に求められる安定性】

ここも誤った考え方に陥り易いとこですが

筋肉で支えるという意味ではありません。

むしろ股関節周囲の筋群の協調性が重要でしょう。

まあでも可動域が確保できればおおよその安定性に関してはクリアになると思います。

そこから膝関節やら足関節(ここはかなり複雑になります)やらが絡んできます。

先にスクリーニングした方が効率が良いですけど、今回は股関節に重点を置いているので悪しからず。

 

【いよいよ体幹について】

やっと体幹の話にやってきました。

文章を読むだけでもやっとか、、、って感じると思います。

これを実際に指導という形になるともっと時間がかかると思いますよ。

そして体幹部についてですが、動きとしては非対称性の動きになります。

ということは、コアを鍛えろ!って前に歪みとか可動域とかの話になります。

特にバレエダンサーに多いですが、分離症とかすべり症などの既往歴がある人が多いです。

またこんな話をするとこの記事を書き終えるまでに1週間くらいかかりそうなのでやめておきます。

 

【ほら、1度は、専門家に身体を診てもらった方が良いでしょ?】

どうでしょうか。やっとゴールかと思いきやまた振り出しに戻されたかのような複雑さ。

1度は、専門家に身体を診てもらいましょう。

その上で必要なストレッチなりトレーニングなり治療なりというものを選択する方がスマートです。

 

 

 

 

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