逆に太りやすくなる?ゼリーダイエットのやり方と気をつけること!

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ダイエットの基本は摂取カロリー<消費カロリーですよね。

食事でカロリーをできる限り抑えられれば、ダイエットすることが出来ます。

そこで注目されるのがゼリーです。

ゼリーは100gあたり70Kcalしかありませんので、夕食をゼリーに置き換えるだけでカロリーを抑えることが出来ます。

0Kcalゼリーならもっとカロリーは抑えられます。

しかし、ゼリーだけを食べていると栄養不足で痩せづらくなったり、筋肉が減ってリバウンドしやすくなってしまいます。

今回はゼリーダイエットのやり方と、ダイエットを成功させるために気をつけなければいけないことをご紹介します。

 

ゼリーに置き換えるだけ?ゼリーダイエットのやり方

まずはゼリーダイエットのやり方をご紹介していきます。

基本は食事をゼリーに置き換えるだけです。

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夕食をゼリーに置き換える

夜食べた食事の栄養で、エネルギーとして使われない分は脂肪として蓄積されます。

ゼリーダイエットは脂肪として蓄積されやすい夕食をゼリーに置き換え、脂肪の蓄積を防ぐダイエットです。

夜食べたものが全て脂肪になるわけではありません。脂肪になりやすいというだけなので、あまり神経質にならないようにしましょう。

 

間食もゼリーにする

間食でおやつなどを食べずに、ゼリーを食べることをオススメします。

ゼリーはカロリーが100gあたりで70Kcal、0カロリーゼリーならカロリーがないので太りにくいです。

 

置き換えるのは1食分だけ

ダイエットに良いからと言って、食事を2食以上置き換えるのはやめましょう。

カロリー不足になるばかりか、栄養失調になってしまいます。

夕食ではなくても、置き換えるのは1日に1食だけにしてください。

 

ゼリーでダイエットができる理由

ゼリーでダイエットできるのはなぜでしょうか?

なんとなく甘いゼリーはダメな気もしますよね。

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カロリーが低い

ゼリーは1つ1つのカロリーが低いので、食べても太りにくいです。

今まで夕食が500Kcalだったとして、ゼリーを300g食べても210Kcalなので290Kcal減らすことができます。

これが0カロリーのゼリーなら500Kcal節約できますよね。

 

血糖値が上がりにくいため脂肪が作られづらい

ゼリーはゲル状のため糖質が吸収されにくく、血糖値が上がりにくいです。

血糖値が急激に上がると、肥満ホルモンと呼ばれるインスリンが分泌されて糖質を取り込んで脂肪に変えてしまいます。

血糖値の上昇がゆっくりなほど、インスリンによる脂肪を溜める効果が薄くなるので、ゼリーはダイエットに最適なんです。

 

甘いゼリーは食べても良いの?

甘いゼリーは食べても良いですが、カロリーの関係上多くは食べられません。

味を求めて量を食べられないよりも、味の薄いものを選んで多く量を食べる方が満腹感を得られます。

 

ゼリーだけを食べるのがダメな理由

ゼリーはダイエットに最適ですが、全ての食事をゼリーにしてしまうとダイエットによくないばかりか体調も悪くなります。

しかし、なぜゼリーだけではダメなんでしょうか?

早く痩せたいからゼリーだけで頑張ろうと思ってた!という人もいるかもしれません。

一緒に理由を見ていきましょう。

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栄養不足で痩せづらい体になる

ゼリーだけにしてしまうと栄養不足になり、代謝が落ちてしまいます。

初めはカロリーも少なくなってるので体重は減っていきますが、やがて体重も止まってしまいます。

停滞期だと勘違いをしてしまって、そのまま継続しても体重が減らない時期が続いてしまうので、途中で挫折してしまいます。

ゼリーダイエットをするなら、置き換える時は1食だけにしましょう。

 

カロリー不足で筋肉が減ってしまう

カロリー不足が続くと筋肉量が減ってしまいます。

筋肉量が減ると基礎代謝が低くなるので、ダイエット成功後にリバウンドしてしまいます。

それどころかダイエット中にも痩せづらくなってしまうので、気をつけましょう。

 

ダイエットで気をつけなれけばいけないこと

ゼリーダイエットはカロリーを抑えられるので、痩せやすいですが置き換えることだけに囚われてはいけません。

もしあなたが置き換えるだけで痩せられる!と思っていたとしたら、ダイエットが成功しないかも…

ダイエットするなら次の4つのことは気をつけるようにしましょう。

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基礎代謝よりもカロリーを低くしない

基礎代謝は人間が心臓を動かしたり、呼吸をしたりと最低限生きるために必要なカロリーです。

男性で1500Kcal前後、女性で1200Kcalが基礎代謝ですが、このカロリーより食事を減らすのはおすすめしません。

体調不良になったり、筋肉量が減少したりとあまり良いことがありません。

自分の基礎代謝を具体的に知りたい人は、下記のサイトをタップしてご覧ください。

ke!san 生活や実務に役立つ計算サイト

 

タンパク質の摂取を増やす

筋肉量を維持して痩せやすい体を作るには、タンパク質の摂取が重要です。

特に女性はタンパク質の摂取量が少ないと言われているので、ダイエット中は特に意識しなければいけません。

体重(Kg)×1.0g〜1.2gは摂取するように心がけましょう。

タンパク質をダイエット中に摂取しないと太りやすくなる理由

2017.12.20

 

特定の食品だけを食べない

今回のゼリーダイエットでもゼリーだけを食べたり、特定の食品だけを食べたりしていると栄養が偏ります。

もし食べる食品がゼリーのように栄養のないものだったら、栄養失調にもなってしまうのでやめましょう。

 

食事を抜かない

よく朝食だけ抜いたり、夕食だけを抜いたりする人がいます。

どこかの食事を抜いてしまうと、次に食べた時の血糖値の上がり方が急激になるので、食事を抜くのはやめてください。

しっかり3食は食べるようにしましょう。

朝食を食べるのが苦手な人はスムージーなど、液体で栄養を摂れるものがおすすめです。

 

食事を置き換えるなら他の食材もオススメ

ゼリーはカロリーが低くてダイエットに最適ですが、栄養が摂れません。

ダイエットで栄養が摂れないのは、基礎代謝の低下を招いたり筋肉量の減少が起きたりします。

本当であれば違う食品で置き換えをした方が、確実に痩せられるんです。

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プロテインバー


プロテインで作られたソイジョイのような食べ物です。

タンパク質が豊富に含まれ、歯ごたえがあるため満腹感も得られます。

価格も高くないので、一度試してみるのはいかがでしょうか?

 

スムージー


スムージーは果物や野菜をミキサーで混ぜた飲み物です。

お店で買うこともできますが、ミキサーがあれば自分で好みのスムージーを作ることが出来ます。

 

ゆで卵

卵の写真

卵はタンパク質が補給できる貴重な栄養源です。

ゆで卵にしておけば、仕事場にも持って行って食べることができるので間食にも最適です。

色々用意するのがめんどくさい!という人は、一気にゆで卵を作ってしまうのもおすすめです。

 

まとめ

カロリーも低く血糖値が上がりづらいので、ゼリーはダイエットに最適な食べ物です。

しかし、栄養がないので全ての食事をゼリーに置き換えてしまうと、栄養失調を起こしてしまいます。

置き換えるのは1食までとして、できれば栄養が摂取できる食品で食事は置き換えることをオススメします。

ダイエットガイドブックの画像
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