スルメがダイエットに良い3つの理由!スルメを食べて痩せる方法とは

スルメのアイキャッチ画像

※ダイエットやトレーニングの結果・効果には個人差があります

スルメはダイエット中の間食に最適な食べ物だと言われています。

なぜなら、高タンパクな上に噛みごたえがあって満腹中枢が刺激されるからです。

タンパク質が多いと筋肉が減りにくくなり、代謝を下げずにダイエットすることができます。

また、硬いものを食べると満腹中枢が刺激されて食欲を抑えられるので、スルメはダイエットにとても効果的な食べ物なのです。

スーパーやコンビニにいけばおつまみコーナーにあり、お腹が空いたらいつでも買うことができるので手軽さもダイエットに良い点といえるでしょう。

そこで、今回の記事ではスルメがなぜダイエットに良いのか、その理由についてお伝えしていきます。

読み終えて頂ければ、スルメが食べたくなってダイエット中の空腹のストレスをなくすことができるはずです。

スルメがダイエットに良い理由

スルメがダイエットに良い理由は、主に高タンパクな食べ物だからです。

タンパク質は栄養の中で1番太りにくい上に、筋肉の材料になって代謝を上げてくれるのでダイエットには欠かせない栄養なのです。

スルメは、このタンパク質を手軽に摂取できるのでおすすめです。

 

とにかく高タンパクだから

スルメはタンパク質が豊富な食べ物なので、代謝を下げずにダイエットすることが可能です。

タンパク質が1食(20g)あたり10g前後も含まれていて、タンパク質が多いと言われている卵やヨーグルトなどよりも多いです。様々なタンパク質のイラストタンパク質は筋肉の材料になるので、ダイエット中の筋肉量を維持することができます。

筋肉量が維持できれば、代謝を下げずにダイエットができて痩せやすくなるのです。

また、タンパク質は脂肪になりにくい(食事誘発性熱産生)がことから、食べても太りにくい栄養だといえます。

食事誘発性熱産生の説明このことから、スルメは食べても太りにくいばかりか、痩せやすくなる食べ物だということがわかります。

※食事誘発性熱産生とは食べ物を消費するときに発生するエネルギーのことです。タンパク質は栄養の中でもっとも食事誘発性熱産生が高いといわれています。

 

たくさん噛むことで満腹中枢が刺激されるから

スルメを噛むことで満腹中枢が刺激されて、食欲を抑えることができます。 満腹中枢を示す画像

噛む回数が増えると満腹中枢を刺激する物質(ヒスタミン)が分泌されます。

このヒスタミンが満腹中枢を刺激するので、食欲が抑えられるのです。

しかも、ヒスタミンは硬い食べ物であればあるほど分泌量が増えます。

スルメは噛む回数が増えるだけではなく、噛みごたえがある食べ物なので食欲を抑える効果が強いといえるのです。

 

ビタミンB群が豊富で代謝が上がるから

スルメはビタミンB群が豊富に含まれています。

ビタミンB群は栄養を体のエネルギーに変えて、代謝をあげてくれます。

ビタミンB群が三大栄養素を燃やす特にダイエット中は食事量が減ることからビタミンB群が不足して、代謝が下がってしまいます。

スルメはビタミンの中でもビタミンB6が豊富です。

ビタミンB6はタンパク質の代謝のサポートをする働きがあるので、スルメを食べてもタンパク質が脂肪になりにくいのです。

 

ダイエット中のスルメの食べ方

ダイエット中のスルメの食べ方
  1. 間食で食べる
  2. 1食につき20gまでにする
  3. 食事に置き換えない

ダイエット中のスルメは間食で20g食べるようにしましょう。

スルメの栄養はほとんどタンパク質なので、食べ過ぎても太りにくいですがたべすぎると脂肪になってしまいます。

また、食事をスルメに置き換えるのはおすすめできません。

スルメの栄養はほとんどがタンパク質なので、栄養が偏って逆に痩せづらくなるからです。

あくまでも間食に食べて食欲を抑えるものだと覚えておきましょう。

 

ダイエット中のスルメの選び方

スルメはお徳用のスルメやコンビニで買えるスルメなど様々あります。

実はお徳用よりもコンビニで買うスルメのほうが、金額が安くてお手頃です。

スルメの商品を比較している画像

毎日間食でたべるとなると費用がかさむので、コンビニで買うことをおすすめします。

同じ500gで比較した場合
コンビニのスルメ 3,036円
お徳用のスルメ 3,420円

ただ、ものによっては唐辛子や甘みを加えてるものもあるので、カロリーや糖質が多くなってしまいダイエットには不向きです。

スルメは糖質と脂質がそれぞれ5g以下のものを選びましょう。

また、さきいかは甘く柔らかく加工されていて、ダイエット向きではないで選ばないようにしてください。

 

スルメ以外にもダイエット中に食べられるおつまみ

ここからは、スルメ以外にもダイエット中に食べられるおつまみをご紹介します。

どれも間食やお酒を飲んでいるときにおすすめなので、参考にしてください。

 

あたりめ

あたりめの画像
カロリー(1食あたり) 50Kcal〜100Kcal
タンパク質 10g前後

あたりめはスルメと同様、おつまみにおすすめです。

スルメとあたりめの違いは「スルメイカ」が使われているかどうかなので、あまり差がありません。

辛味や甘みで加工されているものではなく、無加工で素焼きのものを選びましょう。

 

ナッツ類

アーモンドの画像

ナッツ類は脂質が高めですが、不飽和脂肪酸といった良質な脂質なのでダイエット中でも安心して食べられます。

ただ、量の摂りすぎはカロリーが過剰になってしまうので気をつけましょう。

さらにここで紹介する種類は、食物繊維も多く含まれてビタミンも豊富なのでおすすめです。

食物繊維量 その他有効成分
くるみ 7.5g ナッツ類の中で特に不飽和脂肪酸が豊富
ピスタチオ 9.2g 水分の排出を高めるカリウムが豊富
アーモンド 10.4g 脂質の代謝に欠かせないビタミンB2が豊富

 

ビーフジャーキー

ビーフジャーキーの画像
カロリー(100g) 315Kcal
タンパク質 54.8g

ビーフジャーキーはタンパク質を多く含んでいます。

また、ビーフジャーキーも硬いので満腹中枢が刺激されます。

スルメに飽きたらビーフジャーキーを食べると良いでしょう。

 

ダイエット中はお酒の飲む種類に気をつける

ダイエット中はお酒の飲む種類にも気をつけるようにしましょう。

具体的にはビールなどの「醸造酒」ではなく、ウィスキーなどの「蒸留酒」を選びます。

お酒の種類を比較する画像

スルメを食べて1日の摂取カロリーが抑えられても、飲むお酒の種類によっては糖質やカロリーが高いのでダイエットの意味がなくなってしまいます。

蒸留酒であればカロリーが低く、飲んでも太りにくいのでおすすめです。

※ダイエット中に飲むお酒について詳しく知りたい人はダイエット中でも太らないお酒7選!正しいお酒の選び方とおつまみをタップしてください。

 

まとめ

スルメは高タンパクなだけではなく、満腹中枢が刺激されるダイエット向きの食べ物でした。

間食に食べることで食欲が抑えられるので、自然と1日のカロリーが抑えられるでしょう。

お徳用のスルメは意外と料金が高く、毎日買うと費用がかさみます。

コンビニでスルメを買うと費用が抑えられるので、コンビニで買うようにしましょう。

ダイエットe-Bookの画像(PC用)
スルメのアイキャッチ画像

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