腸から痩せるキムチのダイエット効果とは?韓国産キムチが痩せる理由

キムチのアイキャッチ

キムチは美容大国である韓国でよく食べられていて、ダイエットにも効果的と言われています。

ダイエットに効果的なのは、乳酸菌が豊富で腸内環境が整うからです。

腸の中には痩せ菌(善玉菌)とデブ菌(悪玉菌)がいて、デブ菌が多い腸では余分な栄養を吸収してしまいます。

しかし、キムチに含まれている乳酸菌がデブ菌を退治してくれるので、キムチを食べると痩せやすくなるのです。

しかも、カプサイシンビタミンB群がさらに代謝を上げてくれます。

つまり、キムチを食べると代謝が上がって、今よりも痩せやすくなるのです。

 

そこで、今回の記事ではキムチのダイエット効果についてお話していきます。

読み終えて頂ければ、キムチのダイエット効果に深く納得できて、キムチを食べようと思えるでしょう。

キムチは腸内環境が整うからダイエット効果がある

キムチにダイエット効果があるのは、キムチに含まれる乳酸菌が腸内環境を整えてくれるからです。

乳酸菌を摂ると痩せやすくなる_0530

キムチは白菜などの野菜が発酵することで約5億個の乳酸菌が作られます。

この乳酸菌が腸の中で善玉菌を増やして、悪玉菌を減らしてくれるのです。

乳酸菌が多い食べ物の比較

悪玉菌が多い腸は便秘になるだけではなく、代謝が下がって痩せにくく太りやすくなってしまいます。

キムチを食べれば悪玉菌が減り、代謝が上がるので痩せやすくなります。

 

キムチの4つのダイエット効果

キムチは乳酸菌が含まれているだけではなく、カプサイシン食物繊維などダイエットに効果的な成分が多く含まれています。

そのため、ダイエット効果は1つに止まらず、全て合わせると4つもあります。

様々な角度からダイエット効果を得られるので、キムチはダイエットに効果的な食べ物なのです。

 

乳酸菌によって痩せ菌が増える

キムチを食べると乳酸菌の効果で痩せ菌(善玉菌)が増えて痩せやすくなります。 ヤセ菌が増える

乳酸菌は腸の中を酸性にして、痩せ菌である善玉菌を増殖させます。

デブ菌(悪玉菌)は酸に弱いことから、善玉菌が増えると腸の中では生きられなくなるのです。

 

デブ菌は余分な栄養を吸収して太りやすくする菌なので、デブ菌が減れば代謝が上がって痩せやすくなります。

また、キムチに含まれる乳酸菌はヨーグルトやチーズの乳酸菌よりも耐久力があり、生きたまま腸まで届きます。

植物性乳酸菌と動物性乳酸菌の比較

このことから、キムチに含まれる乳酸菌はダイエット効果が高いと言えます。

※乳酸菌のダイエット効果について詳しく知りたい人は5分で読める乳酸菌の3つのダイエット効果!正しい乳酸菌の選び方とはをタップしてください。

 

カプサイシンが脂肪燃焼を助ける

カプサイシンは唐辛子に含まれる成分で、脂肪の燃焼を助けてくれます。

カプサイシンの脂肪分解効果

なぜならカプサイシンは交感神経を活性化させる成分だからです。

交感神経が活性化されると「アドレナリン」の分泌が増えます。

アドレナリンは強力な脂肪分解ホルモンなので、脂肪が分解されやすくなるのです。

 

ただし、カプサイシンでは脂肪が分解されるだけなので、日常生活による運動や有酸素運動など体を動かして脂肪を燃焼する必要があります。

 

ビタミンB群が豊富で代謝が上がる

キムチはビタミンB群が豊富で、代謝が上がる食べ物です。

ビタミンB群は糖質や脂質、タンパク質といった栄養を体のエネルギーに変えてくれます。 ビタミンB群が三大栄養素を燃やす

逆をいえば、ビタミンB群が不足すると代謝が下がって、痩せにくくなるのです。

普段から野菜を食べておらずビタミンが不足している人は、キムチを食べると代謝が上がって痩せやすくなるでしょう。

 

食物繊維が便秘を解消してくれる

キムチは食物繊維が豊富(100gあたり2.7g)で便秘を解消してくれます。

 

食物繊維は便を柔らかくしたり、便のカサを増やしたりして腸を刺激する働きがあります。

腸が刺激されると腸のぜんどう運動が活発になるので、便が排出されやすくなるのです。

ぜんどう運動のイラスト

特に、便秘の人は腸内環境が悪くなってデブ菌が増えています。

キムチを食べて便秘が解消されれば、代謝が上がるはずです。

※食物繊維の便秘解消効果について詳しく知りたい人はこちらの論文をタップしてください。

 

ダイエット中は韓国製法のキムチを選ぶ

ダイエット中にキムチを食べるなら、韓国製法で作られたキムチを選ぶようにしましょう。

スーパーなどに売られている日本産のキムチは、添加物が入っていて発酵されていないものがほとんどです。

日本産に入っている添加物
色味 パプリカ色素、カロチノイド色素、アナトー色素など
甘み 果糖、ブドウ糖など
酸味 酢酸ナトリウムなど
旨味 ph調整剤、アミノ酸など

韓国産であれば乳酸菌発酵されていて、乳酸菌の効果を得ることができます。

キムチを見て「キムチくんマーク」がついていれば、韓国政府が認めた商品で韓国直輸入のキムチです。

 

これからキムチを食べるならキムチくんマークがついている韓国産のキムチを選ぶようにしてください。

下記でご紹介する「宗家キムチ」なら、キムチくんマークもついていてダイエットにおすすめです。

※キムチくんマークは商品画像に載っている黄色のキャラクターです。

宗家キムチ

 

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ダイエットに効果的なキムチの食べ方

ダイエットに効果的なキムチの食べ方
  1. 夜ご飯にキムチを食べる
  2. キムチの量は50g食べる

キムチは夜ご飯に50g食べるようにしましょう。

夜(22時〜2時)は腸の働きが活発になるので、腸内環境を整えるのに最適な時間です。

しかし、だからといって食べ過ぎてしまうと塩分をとりすぎて体がむくむ可能性もあります。

キムチを食べるのは1日に50gまでにしてください。

 

おすすめのキムチの食べ合わせ

ここからは、おすすめのキムチの食べ合わせをご紹介していきます。

キムチはダイエットに効果的な食べ物ですが、いくつか栄養が不足しがちです。

特にタンパク質が不足しやすいので、納豆との食べ合わせはおすすめといえます。

 

もしあなたがキムチだけを食べることに飽きてしまったら、ここでご紹介する食べ合わせでキムチを食べてみてください。

飽きないだけではなく、不足しがちな栄養も摂取することができるようになります。

キムチに合う食材

キムチと納豆

納豆はタンパク質とオリゴ糖が入っていて、キムチとの相性が良い食べ物です。

キムチはタンパク質がほとんど含まれていないので、納豆を合わせることでタンパク質を補給できます。

さらに、納豆に含まれているオリゴ糖は、善玉菌のエサになって善玉菌を活性化する働きがあります。

キムチを食べることに飽きたら、まずは納豆と合わせて食べるようにしましょう。

 

キムチとチーズ

チーズからもタンパク質を補給することができます。

キムチと同じ発酵食品なので、腸内環境を整える効果もあります。

動物性乳酸菌は胃酸に弱く、腸まで届かないと言われていますが死滅した後も効果を発揮してくれます。(バイオジェニクス)

乳酸菌は死滅したあとも善玉菌のエサになったり、死滅した菌自体が腸内環境を整えたりする働きがあります。

そのため、チーズも腸内環境を整える効果があり食べ物なのです。

 

キムチときのこ類

きのこはキムチよりも食物繊維が2〜3倍多い食べ物です。

食物繊維は腸の中で善玉菌のエサになるので、腸内環境が整いやすくなります。

きのこはカサ増しにもなるので、食べ過ぎを防ぐことにも繋がるでしょう。

 

まとめ

キムチは腸内環境を整えてくれるので、ダイエット中におすすめの食材です。

しかし、本物の発酵されているキムチでなければ効果を発揮することができません。

今回ご紹介したように韓国産のキムチを選べばダイエット効果が期待できるでしょう。

そしておすすめは夜ご飯にキムチを取り入れることです。

キムチは腸内環境を整えながらダイエット効果が期待できますので、継続的に取り入れることをおすすめします。

ダイエットe-Bookの画像(PC用)
キムチのアイキャッチ

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