飲むタイミングを間違えると逆効果!コーヒーダイエット3つの効果

コーヒーとコーヒ豆の写真

ダイエット中の飲み物って何を飲んだら良いかわかりませんよね。

コーヒーはダイエットにあまり向いていないように見えますが、意外とダイエット向きの飲み物です。

コーヒーは脂肪燃焼をしてくれて、血糖値の上昇も抑えてくれます。

バターやMCTオイルを入れるとさらにダイエット効果が高まるので、なるべく早く痩せたい人は試してみましょう。

今回はコーヒーダイエットの効果と、コーヒーを飲むタイミングについてご紹介していきます。

コーヒーがダイエットに良いって本当?

コーヒーがダイエットに良いのはあなたもご存知のはず。

でも、本当にダイエットに良いのでしょうか?

なんだかコーヒーは太りそうなイメージもありますよね。

困っている女性の写真

 

コーヒーは脂肪燃焼効果を高めてくれる

コーヒーは脂肪燃焼効果を高めてくれるので、ダイエット向きの飲み物だと言えます。

現在、ジュースや糖分の多い野菜ジュースなどを飲んでいる人は、コーヒーに変えるだけで痩せることが出来るかもしれません。

 

カロリーが低いので飲んでも太りにくい

コーヒーのカロリーは100mlあたり5Kcal前後です。

例えばコーラの場合は100mlあたり45Kcalなので、10倍近くの差があります。

ブラックで飲めばカロリーがほとんどないので、安心して飲むことができます。

 

コーヒーだけでダイエット出来るわけではない

脂肪燃焼効果があってダイエットに良いコーヒーですが、コーヒーだけ飲んでいても痩せることはほとんどありません。

コーヒーを飲んでいても食事を変えず、今まで通り食べていては結果が出ません。

あくまでもダイエット中に痩せやすくするための飲み物なので、食事には気をつけるようにしましょう!

また、運動をするとさらに効果がアップしますよ。

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コーヒーダイエットのやり方 飲み方からタイミングまで

では、実際のコーヒーダイエットのやり方についてご紹介していきます。

飲み方やタイミングまでご紹介していきますので、これさえ見ておけば今からだってコーヒーダイエットができます!

痩せやすい体を手に入れましょう!

コーヒーとメモ帳の写真

 

食前に飲む

コーヒーダイエットはよく食後に飲むのが良いと言われますが、食前に飲むようにしましょう。

コーヒーには血糖値を下げる働きも、上げる働きもあります。

ホルモンの関係で食後にコーヒーを飲むと、血糖値が高いままになって健康にもダイエットにもよくありません。

食前に飲めば効果的に血糖値の上昇を抑えることができるので、食前に飲むようにしましょう。

参考文献:BERSERKER血糖値サプリランキング

詳しい内容が知りたい方はこちらのサイトをご覧ください。

 

運動の30分前に飲む

運動前にコーヒーを飲むと脂肪燃焼効果がさらに高まると言われています。

最近では運動中の集中力の向上、パフォーマンスの向上なども期待されており、実際に筆者も体感したことがあります。

あまり飲み過ぎずに運動前はコーヒー1杯だけにしておきましょう。

 

80度前後くらいの温度がベスト

コーヒーに含まれているクロロゲン酸という成分は熱に弱く、熱湯でコーヒーにしてしまうと分解されてしまいます。

80度前後が良いと言われてますが、実際には測って飲むことはないので、お湯が沸騰してから少し置いたものを使うと良いでしょう。

 

1日3杯程度に抑えておく

コーヒーは飲みすぎると体に良くありません。

カフェインの1日の推奨量は大体300mgと言われています。

コーヒー1杯につき80mg程度のカフェインが入っているので、3杯で240mgほどのカフェインになります。

飲み過ぎてしまうと吐き気や食欲不振に見舞われてしまうので、1日3杯程度に抑えておくようにしましょう。

 

コーヒーを飲んだ後におすすめの運動!

コーヒーはただ飲むだけでダイエットできるわけではありません。

食事に気をつけて、運動をする必要があります。

しかし、実際にはどんな運動をすれば良いのかはわかりませんよね。

ここからはコーヒーを飲んだ後におすすめな運動をご紹介していきます。

 

ウォーキングなどの有酸素運動が最もオススメ

有酸素運動は脂肪を効率よく燃焼させる運動で、コーヒーダイエットとの相性が抜群です。

カフェインが運動のやる気も出させてくれるので、運動嫌いなあなたでも運動をする気になるかもしれません。

最初からジョギングやランニングなどの運動を行なってしまうと、運動に慣れていない人は膝や足首を痛めてしまうかもしれません。

初めのうちはウォーキングを行い、慣れて来たと思ったらジョギングなどにレベルアップするようにしましょう!

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有酸素運動前に筋トレを行うともっと脂肪燃焼効果がアップ

有酸素運動の前に筋トレを行うと、脂肪燃焼効果がより高まります。

筋トレだけでは脂肪燃焼の効果は低いです。

スクワットを100回行なっても50Kcalしか消費しないんです…

ですが、筋トレを行うと成長ホルモンと呼ばれる、強力な脂肪分解の効果があるホルモンが分泌されます。

筋トレだけだと脂肪が分解されるだけで燃焼されず、また脂肪に戻ってしまいますが、有酸素運動を行うことで分解された脂肪をエネルギーとして消費できます。

目安としては筋トレを30分くらい、有酸素運動を30分〜1時間程度行うと良いでしょう。

 

自宅で行うなら踏み台昇降

まだ外に出て運動できる体じゃない、化粧とかもしないといけないしめんどくさい。

上記のような人には踏み台昇降をオススメします。

少しの段差があれば自宅で有酸素運動が出来て、カロリーもウォーキングと同じくらい消費できます。

特別なやり方もなく、段差を登り降りするだけなので、一度試してみてください。

踏み台昇降 スタート
踏み台昇降 フィニッシュ

かかとまでしっかり登りましょう。

ステップ台

つま先だけ乘ると効果が薄れてしまいます。

 

コーヒーダイエットは甘いコーヒーでも良いの?

コーヒーがダイエットに良いのなら、砂糖やミルクも入れたいところです。

ブラックコーヒーが好きな人なら長く続きそうですが、苦手な人は続けられないですよね。

ダイエットのためにはブラックコーヒーの方が良いのでしょうか?

コーヒーとドーナツの写真

 

砂糖や糖分が入っているものは絶対にダメ

砂糖や糖分をコーヒーに入れるのは、やめておきましょう。

ダイエットの時に、これくらいは大丈夫だろうという油断がよくない結果を招くことがあります。

食事は少しでも大丈夫だろうという意識をしてしまうと、歯止めが効かなくなってしまいます。

砂糖を入れると美味しくなりますが、コーヒーダイエットではおすすめできません。

 

ミルクもやめておくのがオススメ

ミルクも糖分が含まれているので、コーヒーに入れるのは良くありません。

ブラックで飲むようにしましょう。

 

コーヒーに入れても良いものはこの2つ

コーヒーに何かを入れるなら次の2つをオススメします。

味が変わるわけではないですが、ダイエット効果をより高めることが出来るので一度試してみてはいかがでしょうか?

 

グラスフェッドバター


バターを入れたコーヒーはバターコーヒーと呼ばれ、ダイエットに効果的として知られています。

普通のバターでは効果はなく、グラスフェッドバターという牧草だけで育てられた牛の乳で作られたバターを使用します。

牧草だけで育った牛の乳には不飽和脂肪酸が多く含まれていて次のような効果があります。

  • 血中の中性脂肪を減らす
  • 悪玉コレステロールを低下させる

さらに腹持ちも良くなるので、食べ過ぎも防いでくれます。

コーヒー1カップに対し、グラフェッドバターを大さじ1くらいを入れて飲んでいきましょう!

 

MCTオイル


MCTオイルは吸収がとても早いので、体のエネルギーになってくれます。

ダイエット中はカロリーが不足するので、エネルギーが足りなくなることが多いです。

MCTオイルは素早く体のエネルギーになってくれるので、ダイエットの強い味方になってくれるんです。

満腹感も得られるので食べ過ぎも防いでくれます。

しかし、MCTオイルは摂りすぎるとお腹を下してしまう可能性があります。

初めは1回につき5g程度に抑えて、様子を見るようにしましょう。

 

コーヒーダイエットの3つの効果

ここではコーヒーダイエットの効果についてご紹介していきます。

コーヒーがダイエットに良いことがわかっても、実際の効果がわからないと本当に痩せるのか疑ってしまいますよね。

コーヒーダイエットには主に3つの効果があります。

ランニングしてる女性の写真

 

カフェインが脂肪燃焼効果を高める

カフェインはコーヒーを飲んでから30分ほどで脳に達し、交感神経を刺激します。

交感神経を刺激することでアドレナリンが分泌され、脂肪燃焼を助けてくれます。

さらに脂肪分解酵素のリパーゼも活性化するので、ダブルで脂肪に働きかけるんです。

 

クロロゲン酸は血糖値上昇を抑えてくれる

クロロゲン酸はポリフェノールの一種で、血糖値の上昇を抑えてくれる効果があります。

食前に飲むことで食後の血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので、炭水化物(糖質)が脂肪になりづらくなります。

クロロゲン酸は熱に弱く、深煎りされているものだと少なくなってしまうので、浅煎りのコーヒーを選びましょう。

 

交感神経が刺激されて代謝アップ

カフェインで交感神経が刺激され、代謝がアップします。

ダイエットに良いからといって寝る前にコーヒーを飲むと寝られなくなるのは、交感神経が活発になるからだったんです。

もし夜に飲むのでしたら、寝る4時間前くらいには飲んでおきましょう。

 

脂肪燃焼効果の高いコーヒーならコレ!

脂肪燃焼効果が高いと言われているコーヒーのご紹介です。

このコーヒーだけ脂肪燃焼効果が高いわけではないので、普通のブラックコーヒーなら問題ありません。

コーヒの写真

 

エクササイズコーヒー

 

クロロゲン酸が他の豆よりも多く入っているのが特徴のコーヒーです。

コエンザイムQ10とカルニチンも入っていて、脂肪の燃焼を助けてくれます。

何のコーヒーを飲んだら良いかわからない人は、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

コーヒーは脂肪燃焼効果があり、ダイエット中に飲むなら是非オススメしたい飲み物です。

その反面、飲みすぎるとカフェイン中毒になり体調が悪くなってしまうので、飲んでも1日3杯程度にしておきましょう。

ブラックコーヒーが苦手な人は違うダイエットの方が向いているかもしれません。

少しでも砂糖を入れると台無しになってしまうので、注意が必要です。

下記にいくつかダイエット法を載せますので、参考までにどうぞ!

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参考文献

UCC:脱カフェインコーヒー生豆抽出物の糖質分解酵素阻害活性とクロロゲン酸類の寄与

Nestle:コーヒーと健康(九州大学大学院医学研究予防医学分野教授談)

Jstage:ラットにおける食後の血糖値に及ぼすコーヒー豆の熱水抽出物の影響

BERSERKER:バルクアップのためのTIPS Part 34

血糖値サプリランキング:コーヒーは血糖値を下げるの?上げるの?

ダイエットガイドブックの画像
コーヒーとコーヒ豆の写真

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